プロフィール
こんにちは。「Laugh〜ママの保健室〜」を書いている、一人の母です。
子どものことを大切に思うほど、「これでいいのかな」「私の関わり方で大丈夫かな」と迷うことがあります。知識があっても、母として心配する気持ちは別のもの。だからこのブログでは、ママの気持ちを置き去りにせず、まず話を聴き、一緒に整理することを大切にしています。
これまでのこと
これまで、看護、学校保健、こころの支援に関わる現場で仕事をしてきました。
元看護師、元養護教諭。保健師資格があります。
また、行動療法を軸としたメンタルクリニックで勤務した経験があり、心理分野についても学んできました。
養護教諭として働いていた頃、保健室には、体調不良だけでなく、友人関係、家庭のこと、発達のこと、学校に行きづらいことなど、言葉にしにくい思いを抱えた子どもたちが来ていました。
すぐに答えを出すより、まず話を聴くこと。その子が今どんな気持ちなのかを知ること。そして必要なときには、担任、管理職、スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカー、医療や福祉などにつなぐこと。現場では、そんな「つなぐ支援」の大切さを何度も感じてきました。
人と話すこと、人と人をつなぐこと
私は、人と話すことが好きです。難しいことを難しいままにせず、少し笑えたり、少し肩の力が抜けたりする時間を大切にしています。
悩みが深いときほど、一人で考え続けると出口が見えにくくなることがあります。そんなときに、「まずここで話してみようかな」と思ってもらえる人でありたい。必要なら、その先の学校、医療、福祉、地域の支援へつながる橋渡しもできる存在でありたいと思っています。
「Laugh」に込めた思い
「Laugh」という名前には、笑顔と、少し肩の力を抜いてラフに話せる場所でありたい、という思いを込めています。
そしてもう一つ。誰かに支えてもらうことを大切にしながら、その人が少し元気になったときには、今度は誰かの力にもなれる。そんなふうに、支えがゆっくり巡っていく場所にしたいと思っています。
母として感じること
母として子育てをしていると、知識だけでは気持ちが追いつかないことがあります。心配だから調べる。でも、調べるほど不安になる。学校に相談したいけれど、何をどう伝えたらよいか分からない。そんな日もあります。
だから私は、「正しいことを教える人」よりも、迷っているママの隣で一緒に整理する人でありたいと思っています。
うまくできなかった日があっても、すぐに答えが見つからなくても、その時点でできることはきっとあります。少し気持ちが落ち着いて、「明日はこれをしてみようかな」と思えるところまで、一緒に考えていきたいと思っています。
これからやりたいこと
このブログは、活動の入口です。
これから、子育てや学校のことで悩むママが安心して話せる場、同じ立場の人とつながれる場、必要なことを学べる場、そして必要に応じて専門職や支援機関につながれる場へ、少しずつ広げていきたいと考えています。
ここが、疲れたときに少し座れて、話をして、また日常に戻っていける。そんな「ママの保健室」でありたいと思っています。